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2013年6月14日 (金)

NY金先物市場では量的緩和期待が後退し反落

 NYMEXの金先物相場は米国の
   新規失業保険申請件数
が市場予想を下回ったことを背景に、金融当局に
   量的緩和策
の継続を求める圧力が後退するとの見方が広がり反落した。

 

 米国労働省によると、先週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は
   33万4000件(前週比-1万2000件)
だった。

 事前のエコノミスト予想では34万6000件だった。

 

 米商務省が発表した5月の小売売上高(速報値)は、季節調整済みで
   前月比+0.6%
に増加した。

 事前のエコノミスト予想では前月比+0.4%の増加だった。

 
 

 COMEX部門
  金先物8月限
   1オンス=1377.80ドル
    前日比-14.20ドル(1%)

 

 

ひとこと
 米国の雇用統計と小売売上高の改善はNY株式市場には追い風だ。

 

   

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