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2013年6月 4日 (火)

5月の製造業総合景況指数が予想外に悪化(米国)

 米国供給管理協会(ISM)が発表した5月の製造業総合景況指数は
   49(50.7)
と、2009年6月以来の低水準になった。

 事前のエコノミスト予想では51と回復が継続する見込みだったため、市場が混乱した。
 なお、同指数で50は活動の拡大と縮小の境目を示す。     

 

 

ひとこと
 製造業の回復力にかげりを感じるような状態だ。財政緊縮策が影響しているのだろう。消費者心理を改善する動きが続いてきたことを背景に経済指標の良いものが続いたが、夏前に打ち水をした感じ。

  

 

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