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2013年6月 3日 (月)

米国の銃犯罪に対する調査

 米国の司法省が7日報告した統計によると、2011年の銃による殺人は
   1万1101件
で、ピークだった1993年から39%減少した。

 また、死亡に至らなかった同じ期間の銃犯罪件数も69%減少したという。

 
 

 自動機関銃を使用した無差別殺人の増加を背景として
   銃規制に関する議論
が高まる中
   ピュー・リサーチ・センター
の調査では、国民の約56%が、20年前より銃犯罪が増加していると考えていることが明らかになった。
 この調査は、3月14─17日に成人924人から得た回答を集計したもので、銃犯罪は減っているとの認識を持つ人は全体のわずか12%だった。

 

ひとこと
 過去、銃犯罪が強盗等に伴うような深夜や特定時間帯で特定の地域で起きていた状況から過去起きてもいない昼間の時間帯で学校や映画館等人の集まる場所で無差別に発生するようになり、メディアの報道でも繰り返し大きく取り上げられている影響が出ているためだろう。

 統計制度から見れば、医学的な技術の向上で死亡に至る件数も少なくなっていることも事実だ。闇から闇に件数として計上されない事件も過去はあったのかもしれない。

 米国民が身近にこうした銃に関わる問題を感じるようになっていることも背景だ。

 

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