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2013年6月 5日 (水)

シリア政権側の反撃で重要な補給路を失う。

 シリア国営メディアによると、アサド政権の部隊は5日、反体制派が支配してきたレバノン国境近くの要衝
   クサイル
を制圧、奪還したことから反体制派は
   重要な補給路
を失い、首都ダマスカス攻略は当面困難になった。

 反体制派も陥落を認めており戦況がアサド政権優勢に一転する可能性もある。  

 
 

 米国やロシアが開催を目指している
   シリア和平
のための国際会議を前に、シリア政権側は交渉上優位な立場を確保した。

 

 なお、劣勢の反体制派は会議出席を留保しており、会議実現に向けた調整が一層難航する可能性がある。

 シリア政権側の作戦にはレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラが本格参戦していた。

 

 

ひとこと
 戦闘継続には弾薬や食料の補給が欠かせない。兵站線の寸断は戦闘部隊が殲滅しかねない状況に陥る可能性がある。

 

 

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 5日付の中国紙、新京報によると、中国陝西省延安市で5月31日、都市管理のため行政的な法律の執行、即ち各種の法的取り締まりを行う機関で市民の脅威となっている
   「城管chengguan)
と呼ばれる治安要員数人が路上の自転車の撤去に応じない男性を囲み自転車販売店主の男性を殴ったり、頭を両足で踏み付けたりする動画が5日までにインターネットに投稿された。

 
 これを見た市民からは中国共産党独裁政権による市民統制に対する衝撃が広がり
   暴力に頼って秩序を維持
しようとしても、何も解決しないなどと非難が殺到した。

 
 動画には、治安要員に踏み付けられ頭を押さえる男性の姿が映っている。  
 さらに暴行中に現場付近を通過する警察車両も映し出され
   警察は見て見ぬふりをするのか
との批判が上がった。

 

 

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