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2013年7月 6日 (土)

景気回復の経済指標ともいうべき「3本の矢」で残るは賃金の上昇が必要

 米国労働省が発表した6月の雇用統計によると、非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は2カ月連続で
   前月比+19万5000人
と2カ月連続で増加した。

 ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミストの予想では16万5000人増だった。

 

 

ひとこと
 新規失業者の申請件数が低下しており、雇用者数も増加すれば残るは賃金の上昇が必要だ。景気回復の目安の指標ともなる「3本の矢」といえるものだろう。

 賃金の上昇が起これば、消費が急激に拡大し始めれば経済回復力の好循環を生み出す。これが起これば税収は急激に増え、年金財政等も株価の上昇や賃金額の増加で大きく改善していくことになる。

 

   

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