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2013年7月30日 (火)

日本の原爆 その開発と挫折の道程

  

 

日本の原爆: その開発と挫折の道程

  日本軍が欲した「悪魔の大量殺戮兵器」、「ニ号研究」「F号研究」の全貌――。
 戦時下の日本で秘密裡に進められていた、陸海軍の「原子爆弾製造計画」。

 戦局の挽回を期し、軍部が命じ科学者の叡智を集めたその営みは、精密に測定できる機器の不足から、情報分析を誤り、やがて頓挫するのだった――。

 
 科学者の内なる葛藤、そして軍人との駆け引き。
戦後、原発立国へと舵を切った日本の、原子力との「前史」を繙く。
 昭和史の泰斗が詳らかにする戦争秘史。  

 

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ひとこと
 戦争に勝つためには手段を選ばない米国の戦略を考えることも重要だ。パナマ運河攻撃の指令を受けた潜水艦隊がひほんにわあった。終戦の戦局をも左右することが出来たBC兵器による米国本土への攻撃を大本営は「非人道的な行為」であるとして中止させた事実がある。

 対する米国は原爆を投下した。

 沖縄戦の映像も意図的に戦勝国が改竄して編成しなおし、占領をしやすくする目論見があり情報統制をGHQが行っていた。

 ノルマンディー地方に進出した連合国がフランス女性に行った行為や降伏したドイツ兵を足手まといになるとして多くを処刑した事実がある。

 勝てば官軍のごとき連合国の軍隊の行為を正当化することは問題だろう。

 フランスではルノーの創業者がパルチザンに捕まり、獄中でなぶり殺しにあって企業は国家に募集されており、今も経営権を巡り遺族との間で裁判が続いている。

   

 

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