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2013年7月25日 (木)

ユーロ圏6月の民間向け融資が過去最大の減少

 ユーロ圏の6月の家計・企業向け融資は1年2カ月連続で前年割れとなったほか、過去最大の落ち込みを記録した。域内経済は引き続き過去最長のリセッションからの脱却に苦しんでいる。

 

 欧州中央銀行(ECB)が25日発表した6月の民間向け融資は
   前年同月比-1.6%
の減少だった。
 これは1999年のユーロ導入後で最大の落ち込みで5月は1.1%減だった。

 同時に発表された6月のマネーサプライ(通貨供給量)統計では、拡大M3 (現金、要求払い預金、定期貯蓄性預金、投資信託の一部)が季節調整済みで
   前年同月比+2.3%
に増加した。

 

伸び率は5月の2.9%を下回った。

 

 ECBは拡大M3をインフレ見通しの指標としている。

 

 

ひとこと 

 需要が後退しているのか、信用の劣化で貸し出し対象ではなくなったのかよく判らない。

 

 

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