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2013年7月26日 (金)

NY時間 外為市場ではリスク選好後退で逃避需要が高まり円が上昇した。

 NY時間、外国為替市場では、円が主要16通貨中15通貨に対して値上がりした。

 株式市場の下落からリスク選好が後退、逃避需要が高まるとともに、利益確定の動きが強まり対米ドルでの円下落を見込んだポジションも圧縮された。

 

 ユーロは対円で3日ぶり反落した。
 米ドルは6月の米製造業耐久財受注は市場予想を上回る伸びとなったが売られ、ユーロに対しても下落した。

 

 ニュージーランドのNZ準備銀行(中央銀行)の
   ウィーラー総裁
が声明で「将来、金融刺激策の解除が必要になる公算は大きい」としたことが手掛かりとなりNZドルは主要通貨全てに対して上昇した。

 
 

 ニューヨーク時間午後4時45分現在、円は米ドルに対し前日比1.03%高の1ドル=99円22銭。対ユーロでは0.45%上げて1ユーロ=131円75銭。ユーロは対ドルで0.61%上げて1ユーロ=1.3282ドル。一時0.3%安となる場面もあった。

 

 

ひとこと 

 経済指標をやや過度に期待しすぎた結果、失望感が高まり市場の勢いを削いでいる。

 

 

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