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2013年7月22日 (月)

ゆっくりと着実に通常の軌道に戻る経済をわれわれが予測(欧州)

 欧州中央銀行(ECB)の政策委員会メンバー、フランス銀行(中央銀行)の
   クリスチャン・ノワイエ総裁
はG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されたモスクワで記者団からECBの長期間の低金利とはどのくらいの期間になるかと問われ、、ECBの経済予測は低金利が
   一定期間
続くことを示唆していると述べた。

 

 ECBの予測との関連で解釈する必要がある。
 比較的低いインフレ率と、ゆっくりと着実に通常の軌道に戻る経済をわれわれが予測していることは明らかだ。
 このことは、少なくとも一定期間、われわれが金利を引き上げないというガイダンスを念頭に置く公算が大きいことを示すと説明した。

 

 

ひとこと
 欧州経済は極端に経済競争力の差が大きい企業がユーロ導入国内に存在し、各国の経済の歪が景気後退期には強く出やすいことが要因となっている。

 

 

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