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2013年7月27日 (土)

7月の米消費者マインド指数は回復傾向

 

米国のトムソン・ロイター/ミシガン大学消費者マインド指数 (確定値)は7月に
   85.1(前月 84.1)
に上昇した。

 

ブルームバーグ・ニュースの調査によるエコノミスト予想では84だった。
 また、速報値は83.9だった。

 

 現在の景況感を示す指数は98.6(前月 93.8)に上昇した。
 速報値は99.7だった。

 

 6カ月後の先行き景況感を示す期待指数は
   76.5(前月 77.8)
に低下した。
 速報値は73.8だった。

 

 向こう1年間のインフレ期待値は
   3.1%(前月 3.0%)
に上昇した。

 5年後のインフレ期待値は2.8%(前月 2.9%)に低下した。

 

 

ひとこと 

 消費者の財布の紐は緩む気配が続いている。収入の増加がここに加われば一気に景気が回復する流れが強まるだろう。住宅市場の販売も波があるものの価格は上昇傾向を示してきており、転売が増加し付加価値という利益が生じれば住宅産業も底離れが明確になるだろう。

 

 

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