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2013年8月27日 (火)

8月のIfo景況感、107.5に上昇

 ドイツのIfo経済研究所が27日発表した8月の独企業景況感指数は
   107.5(7月 106.2)
と4カ月連続で改善した。

 事前の市場予想107.0を上回り、1年4カ月ぶり高水準に達した。

 

 欧州一の経済大国であるドイツの景気回復が勢いを増している状況を示唆している。


 

 4-6月(第2四半期)のドイツ国内総生産(GDP )は
   前期比+0.7%
の増加と、例年以上に寒さが厳しかった冬季から持ち直した。

 

これを手掛かりにユーロ圏 も7四半期ぶりにプラス成長に回復した。

 

 Ifo経済研によれば、8月の現状指数は
   112.0(前月 110.1)
に上昇した。

 

期待指数は103.3と、前月(102.4)を上回った。

  
 

 ドイツでは個人消費も伸びたほか、設備投資が11年以降で初めて増えるなど
   景気回復が持続
している兆候が示され ている。

 

 ドイツ連邦銀行(中央銀行)はドイツの成長率を今年0.3%、来年は1.5%と予想している。

 

 

   

ひとこと
 不況疲れが出てきたようにも見える。山が高ければ谷は深く。谷が深ければ山は高くなる。ゼロサム社会の仕組みはレンジを長くすれば同じだ。

  

 

  
  
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