« 8月のIfo景況感、107.5に上昇 | トップページ | 西側諸国は数日内にアサド軍を攻撃する用意 »

2013年8月28日 (水)

シリア情勢緊迫化

 米国のケリー国務長官は26日、欧州での市場取引終了後にワシントンで、シリア政府による自国民に対する化学兵器の使用は
   倫理に反する卑劣な行為
だとし、シリアのアサド政権に対する対応が必要だと語った。

 

 

   

ひとこと
 有事のドル買いということ。欧州への原油供給が支障を受ける可能性があり、リスクヘッジで円が全面高の状況となっている。

 ただ、シリアリスクが高まれば、新大統領の政策変更によりイランが逆に制裁の解除を受ける可能性が出てくる。イランへの経済制裁が解除されれば貿易主要取引国であるギリシャの景気低迷が脱出できることになる。ギリシャはバルカン半島の経済の要であり、消費市場が拡大することも予想される。

  

 

  
  
         ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   にほんブログ村 為替ブログへ 人気ブログランキングへ  

 

    

 


« 8月のIfo景況感、107.5に上昇 | トップページ | 西側諸国は数日内にアサド軍を攻撃する用意 »

要人発言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シリア情勢緊迫化:

« 8月のIfo景況感、107.5に上昇 | トップページ | 西側諸国は数日内にアサド軍を攻撃する用意 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ