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2013年8月31日 (土)

プーチン大統領 米国によるシリア攻撃を牽制

 ロシアのプーチン大統領は31日、訪問先のウラジオストクで記者団に対し、シリアのアサド政権による
   化学兵器使用
を断定した米国に
   証拠があるなら提示すべき
と迫り、軍事介入に向けた動きをけん制した。

 

また、9月5、6両日のサンクトペテルブルクでの
   20カ国・地域(G20)首脳会議
において米国のオバマ大統領らとシリア問題を協議したい意向も示した。

 

 オバマ大統領は、G20直前にモスクワで予定されたプーチン大統領との会談をキャンセルしている。

 

 米国政府高官もG20に合わせた米ロ首脳会談は未定としているが、何らかの形で接触する可能性はある。

    
   
 

ひとこと
 米国中心主義が世界の主流であった時代は終焉し始めた。英国議会では戦火を開く前の概括的な取り組みが否決されており、キャメロン首相に率いる政権には痛手となった。

 キプロスの空軍基地の利用も制限を受けかねない状況ともなっており、英国の軍事戦略に箍が嵌められてきた。


 
 

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