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2013年8月28日 (水)

西側諸国は数日内にアサド軍を攻撃する用意

 ロイター通信はシリアのムアレム外相は27日、米国やその同盟国が軍事行動に出た場合
   シリア軍の防衛力に「驚く」だろう
と語ったと伝えた。

 また、複数の関係者を引用して報じたところによると、西側諸国は数日内にアサド大統領の
   政府軍を攻撃する用意
があると、シリアの反政府勢力に伝えたという。

 

 

   

ひとこと
 攻撃する準備が整っていると言うことだが、「用意」があっても実行できるかどうかは不明だ。国連の安保理ではロシアがシリアにある既得権でもある軍事施設が反政府側が利用を認めるかどうかで反対する可能性を低下させることにもなる。

 戦争激化で化学兵器(C兵器)を使っているが、今後は生物兵器(B兵器)、核兵器(A兵器)を使うことにもなりかねない

 こうしたABC兵器を使いかければ、進軍して制圧したとしても、市民への被害が大きくなりすぎ「通常の生活など」元に戻すのは困難化するだろう。

  

 

  
  
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