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2013年9月15日 (日)

豪ドルの動きについてのつぶやき

豪ドルの動き
・5分足で見ると91.70-91.90円レンジを中心に値を刻んでいる。

 一目均衡表の雲は、91.77-91.94円レンジから91.80円割れまで下落し水平に薄く流れた。

 

・1時間足で見ると、92円を挟んでの揉み合い。

 一目均衡表の雲は、92.75円に切れ目を作った後、水平方向に流れを変え92.02-92.53円レンジまで拡大。

 

・日足で見ると90-93円のボックスから売りでボトムが一時87円を割り込んでいる。その後は買いが強まり90円のレジスタンスを突破して9月10日高値93.55円まで値を戻した。

   一目均衡表の雲は、売りで90円割れの状態。

  
 

ひとこと
 今後の動きを考えれば、1日足で見ると一目均衡表の雲の上縁まで上昇したもののボトムが雲の上縁から離脱できていない。プライスオシレータではマイナス1から上向き0ライン突破してプラス1.0まで上昇している。

 10分足で見れば91.80円を挟んでの動きで上側に一目均衡表の雲が水平に流れている。括れが取引再開1時間程度と3時間付近に出来ており、買戻しの反応が起きそうだ。

 買い進めば91.90円台にボトムが乗る見込み。

 売りに押されると91.70円のサポートが崩れるか?

 

 

 

 

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