« ROC | トップページ | セントルイス地区連銀のブラード総裁発言が相場に冷や水 »

2013年9月21日 (土)

ボーダーライン上のポジションで現状維持

 セントルイス地区連銀の
   ブラード総裁
は20日、ブルームバーグとのインタビューで、資産購入規模を維持した18日のFOMC決定について
   ボーダーライン上にあった
と述べ、早ければ10月から市場への量的緩和策を縮小する可能性があると発言した。

 FOMCの会合の声明では大方の市場の予想に反する資産購入規模据え置きを受け、商品市場は上昇していた。  

 
 

ひとこと
 量的緩和策による市場への資金投入を減少させるだけの付加価値の増加が起これば問題などない。しかし、まだまだ、そうした状況に至っていないと言う意見が多かったのかもしれない。

 

 

       ↓ 参考になったらクリックをお願いします。 ↓ 

   人気ブログランキングへ  にほんブログ村 為替ブログへ  

    
 
   

   

« ROC | トップページ | セントルイス地区連銀のブラード総裁発言が相場に冷や水 »

要人発言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ボーダーライン上のポジションで現状維持:

« ROC | トップページ | セントルイス地区連銀のブラード総裁発言が相場に冷や水 »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ