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2013年9月24日 (火)

FRBの後任人事に口を出すな!?ということのよう...

 米国ダラス地区連銀の
   フィッシャー総裁
は23日、米連邦準備理事会(FRB)議長人事は
   「公の議論」
にするべきでないと主張した。

 

 来年1月に任期が切れるバーナンキFRB議長の後任選びについて、ホワイトハウスは
   「対応を多いに誤った」
との考えを示した。

 
 

 FRBの後任人事をめぐっては、有力候補として名前が挙がっていた
   サマーズ元米財務長官
が指名を辞退した。

 

現在はイエレンFRB副議長が最有力候補と目されている。

 

 なお、フィッシャー総裁はイエレン氏について、FRB議長として適任だと述べたが、その他の候補も存在すると続けた。
 ただ具体的に他の候補の名前は挙げなかった。

 

 

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ひとこと

 

クーンローブ商会の共同経営者でもあるポール・ウォーバーク(1868-1932)が米国の議会の影響を受けない中央銀行の創設に動き、JPモーガンが所有するジキル島に集まり開いた秘密会議で計画された組織がFRBだ。

 そのため、米国政府に干渉されて人事を決められては話にならないようだ。

 国際資本にとっては単なるお飾りでもある大統領や米国政府は彼ら国際資本が決めたFRB議長の人事をありがたく聞いてから、指名すれば良いとの考えが背後にあるのだろう。

 そうした、過去の歴史から言えば、出すぎたマネをしているとの警告にも聞こえる。

 
 
 

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