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2013年9月27日 (金)

ドイツ 政権大連立後に破綻処理機構に賛成も(ZEW所長)

 ドイツの欧州経済研究所センター(ZEW)の
   クレメンス・ フュースト所長
はメディアとのインタビューで
   メルケル首相
は、主審母体の
   キリスト教民主同盟(CDU)
とライバルの
   社会民主党(SPD)
による大連立が成立した場合、欧州での
   銀行破綻処理を一元化するメカニズム(SRM)
に賛成する可能性があるとが述べた。


 

 2大政党で構成する大連立政権は欧州の銀行破綻処理機構の整備を妨げない公算が大きいと語った。

 

ただ、独政府はその前提条件としてそれぞれの銀行が持つ
   レガシー資産
についての情報開示を求めることはやめないだろうと付け加えた。

 

 また、大連立政権は恐らくギリシャ支援融資の期間延長と金利引き下げに同意するだろうとの見方も示した。 

 
 
 

ひとこと
 ドイツが大連立内閣を作ることで経済が好転すると言う考え方もあるが、イランの大統領が穏健派に変わったことでギリシャの経済的な問題が解消に向かう可能性が高い。

 欧州のきんゆうきかんのはたんもんだいでレガシー資産の開示が不十分というが、なかなか難しい問題だ。世界経済をこれまで牛耳ってきた国際資本の総本山でもあり国家間のほうの支配をすり抜ける術に長けた勢力が過去す百年間いき続けてきており、政府内部にも当然ながらこうした勢力の息の掛かった部分が多いのは周知の事実だ。

 

 

 

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