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2013年9月18日 (水)

豪ドルは売りが入り底値が92.15円付近まで緩むかも。

豪ドルの動き
・5分足で見ると19時5分高値92.65円を付けた後売りが優勢となり92.50-92.60円レンジを中心に揉み合う動き。

 一目均衡表の雲は、92.81円で切れ目を作ったのち下降し、92.55-92.67円レンジで水平方向に流れを変えた。

 

・1時間足で見ると、雲の中の揉み合いから買いが強まり上昇、18日0時高値92.96円を付けた。

 その後、調整売りに押され92.80円がレジスタンスとなった。

  一目均衡表の雲は、緩く上向く動きで上縁が高値92.71円まで上昇した。

 

・日足で見ると8月28日安値86.46円から買いが強まり雲の中を突破して9月10日高値93.55円まで回復した。

   一目均衡表の雲は、101.52円から下降し88.35-89.73円まで底値が緩んだ。

  
  
 

ひとこと
 今後は1日足で見れば93円のレジスタンスデ頭を押されており、買いが強まれば96円付近まで跳ねる見込みだが、売られ底が抜けると91.75円まで意識することになるかも。

 5分足では雲が重く下縁が頭を押さえている。買いが強まれば92.67円付近まで回復する見込み。

 

 プライスオシレータでは1時間足では0ラインを売りで割れており92.25円まで底値が緩むかも。上向く雲の中を買いが続くようになれば92.80円目標。

 

 

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