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2013年9月 7日 (土)

ロシアがシリア沖の艦艇増強

 ロシアがシリア沖合いに展開する艦艇を増やしている。

 国営ロシア通信(RIA)によれば、ロシア政府当局者は、シリアが攻撃されても関与する意図はなく
   シリアへの軍事介入をけん制
するためと説明していると伝えた。(参考記事

 フリーゲート・スメトリブイが今月12―14日に地中海に向けて出航し、コルベット艦とミサイル艇も月末にシリア沖に着く見通しと海軍高官が述べたことを明らかにした。

 

 ロシア国防省は8月末、シリア沖合いに配備する軍艦について他の地域との定期的な配置換えを行うと述べていた。


 

 インタファックスの報道によると、通常を上回る数の艦船がシリア沖合いに向かっている。
 海軍筋の話として、大型上陸用舟艇
   ニコライ・フィルチェンコフ
が地中海東部に向けて航行中と伝えた。

 
 

 ロシア国防省はこれら報道に関する発言を控えているが
   アントノフ国防次官
は5日、ロシア24テレビに対しロシア海軍がシリア沖に配備する艦艇は「かなり強力だ」と述べた。

 ただ、ロシア海軍には、直接的にも間接的にも地域紛争に関与する意図はないと語った。

 艦艇は地域の安定と平和を保証するもので、同地域で軍事行動を行う用意のある勢力のけん制が目的だと続けた。   

 

 

ひとこと

 ロシア海軍が保有するシリアの軍港の装備や人員の避難対応で大型上陸用舟艇を投入するのかもしれない。アサド政権要人等を地上から避難させ亡命をさせる意図があるのかも。

 

  

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