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2013年10月15日 (火)

フィリピン中部でM7.1の地震 セブ島などで73人死亡

 フィリピン中部のボホール(Bohol)島で15日朝
   マグニチュード(M)7.1
の地震が発生した。

 

当局によるとこれまでに少なくとも73人の死亡が確認された。

 

 地震は午前8時12分(日本時間同9時12分)に発した。 

 

震源はボホール島東部バリリハン(Balilihan)から5キロの位置で、震源の深さは20キロ。

 

 バリリハンとセブは海峡を隔てて約60キロ離れている。  

 

 地震の揺れで歴史的な教会や近代建造物などが倒壊したほか、地滑りで幹線道路が寸断されたとの被害報告もある。

 
 

 地震で被害を受けたセブおよび周辺の島々は、フィリピンでも屈指の人気観光地で、その1つのボホール島はチョコレートヒルズ(Chocolate Hills)や美しいビーチで知られる。


 
   

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