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2013年10月 1日 (火)

米ドルが主要通貨の過半数に対して下落

 NY時間、外国為替市場では米ドルが主要通貨の過半数に対して下落した。

 

 米国議会における予算協議が行き詰まり、政府機関が翌1日に閉鎖に追い込まれるとの懸念から、売りが出た。

 

  経済指標で企業活動が予想よりも改善したことが示されたため、米ドルは伸び悩んだ。

 米国議会の協議が難航し、債務上限を3週間以内に引き上げる必要があるが、円は対米ドルで上げ幅を失った。

 

 米ドルは年初から米ドルがリスクに対してネガティブよりもポジティブに反応してきた傾向があり金融不安の発生において安全な逃避先としての役割を担っていない。

 

 ニューヨーク時間午後3時59分現在、円は対米ドルでほぼ変わらずの1ドル=98円30銭。一時は97円50銭と、8月29日以来の高値を付けた。
 また、対ユーロでは0.1%下げて1ユーロ=132円98銭。
 ユーロは対ドルでほぼ変わらずの1ユーロ=1.3529ドル。

 

 

 

 

ひとこと

 週明けの売りでマドが開いたがNY時間になり買戻しが入りマドは閉まった。

 

 

 

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