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2013年10月 6日 (日)

考えてるつもり ――「状況」に流されまくる人たちの心理学

 この世は「考えてるつもり」でできている
 この「状況」に流されるがままの人生を卒業するために
   自分で物事を考え
   理解したり
   決断したり
しているつもりが、実は周囲の「状況」に流されるがままになっているとしたら。

 こんなふうに言われて、いい気のする人はいないでしょう。

 

  タフツ大学で大人気の社会心理学者、サム・サマーズが明らかにするのは、偏見や傍観者、ジェンダーといった、社会問題になりがちなものはもちろん、アイデ ンティティ(自己認識)や日常の意思決定といった
   個人的なもの
までが、どれだけ
   流されるがまま
になっているかであり、そのことに気づけずに、つい つい判断を誤ってしまう人間心理でもあります。

 
 
 

  

 ・ 考えてるつもり ――「状況」に流されまくる人たちの心理学

  
 
 
 

ひとこと

 人は過去の経験に影響を受け判断や行動をするものだ。
 経験が無い事柄は知識に頼ることになる。

 知識は情報だが、全てを網羅しているのではない。推測して予想した範囲での行動等になる。
 周囲の状況は知識に入っているかどうかは? 疑問だろう。 

 

 

 

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