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2013年11月25日 (月)

利己的な遺伝子

 「なぜ世の中から争いがなくならないのか」
 「なぜ男は浮気をするのか」

 本書は、動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、雌雄の争い、攻撃やなわばり行動などが、なぜ進化したかを説き明かす。

 この謎解きに当り、著者は、視点を個体から遺伝子に移し、自らのコピーを増やそうとする遺伝子の利己性から快刀乱麻、明快な解答を与える。

 初刷30年目を記念し、ドーキンス自身による序文などを追加した版の全訳。

  
 
 
 

  

 ・ 利己的な遺伝子 <増補新装版><増補新装版>

  
 
 
 

ひとこと
 似た者どおしでは同じ結果を生むことが多い。しかしそれは同じ時期での話しだろう。
 環境が同じであっても、時間が異なれば違った結果が生じることもある。
 人は経験に学び、経験である過去を分析し理論を作り出すものだ。

 理論が時として異なる結果を生めば、新たな理論が構成され、百家争鳴となりかねない。 

 

 

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