« 労働市場改善で量的緩和縮小の可能性高まる( セントルイス地区連銀総裁) | トップページ | 米国の家計資産は7-9月(第3四半期)に前期比で増加 »

2013年12月10日 (火)

シンガポールの外国人密集地区で40年ぶり暴動

 

シンガポールでは外国人労働者をめぐって緊張が高まっており
   リー・シェンロン首相
はシンガポールで40年ぶりに暴動が起きた原因などを究明し、外国人労働者が集まる地域の管理方法を検証する調査委員会の設置を命じた。

 この暴動には400人程度が関与したと警察当局が9日にフェイスブック上で発表した。

 
 

 暴動は8日夜
   交通事故
をきっかけにインド人街のリトル・インディアで発生した。 

 約300人の警官が動員され、インド人24人とバングラデシュ人2人、シンガポールの永住者1人を逮捕したという。

 

 リー首相はこうした暴力および犯罪行為に弁明の余地はないと声明で非難した。

 
 

 シンガポールでは過去の積極的な移民政策の結果、混雑やインフラをめぐる問題がソーシャルメディア上で取り沙汰されるようになり、所得の不平等拡大もあって外国人労働者に対する不満が高まっている。

 

 

ひとこと 
 移民等が増えれば権利を要求するこうした動きが強まることは明らかだ。

 

   
 

              ↓  参考になったらクリックをお願いします。   ↓ 

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログへ FXランキングフィードメーター - 経済まねきねこ外国為替情報

 

 

    

« 労働市場改善で量的緩和縮小の可能性高まる( セントルイス地区連銀総裁) | トップページ | 米国の家計資産は7-9月(第3四半期)に前期比で増加 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シンガポールの外国人密集地区で40年ぶり暴動:

« 労働市場改善で量的緩和縮小の可能性高まる( セントルイス地区連銀総裁) | トップページ | 米国の家計資産は7-9月(第3四半期)に前期比で増加 »

2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ