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2013年12月 9日 (月)

核開発問題 対イラン交渉の成功の確率は最大50% (オバマ大統領)

 米国のオバマ大統領は7日、ワシントンでの会合で、イランの核開発を制限し、イランとの包括的な合意に向けた交渉の時間を稼ぐ6カ月間の暫定合意の正当性を主張した。

 また、イランの核開発問題をめぐる緊張解消のため
   外交努力に全力を尽くす
と述べた。
 なお、交渉が成功する確率は最大で50%だとの見解を明らかにした。

 
 

 ケリー国務長官も同じ会合で、イランの指導者が最終的な合意のために
   「必要な厳しい決断」
を下すか引き続き「確信できない」と語った。

 

 

  

ひとこと 
 核問題の解決にはイランだけではなくイスラエルの核保有も問題とする必要があるだろう。

 そもそも、イスラエルの独立は英国の植民地であったパレスチナの地やロンドンでイスラエルの工作員による無差別的なテロを繰り返し、手に負えなくなった英国が独立を認めたことによるものだ。

 

   
 

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