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2013年12月22日 (日)

FOMCで唯一の反対票

 米国のボストン地区連銀のローゼングレン総裁は、先週17日から開催された
   連邦公開市場委員会(FOMC)
において債券購入縮小に唯一反対票を投じた。

 

 FOMCは18日、2013年に月間850億ドルのペースで続けてきた債券購入を来年1月から750億ドルに減らすと発表した。

 
 

 経済予測はこれまで誤ったケースが多過ぎたため、当局は予測に頼るよりも、景気の強さがもっと鮮明になるのを待つべきだったと20日にブルームバーグ・ニュースのインタビューで主張した。

 

 当局者は経済成長の加速力を楽観し過ぎることが度々あり、昨年12月のFOMC参加者の13年成長率予測は最高3%だった。
 今週のFOMCで示された予測は約2.3%と外れており、当局の予測能力についてもっと謙虚になるべきだと語った。

 当局は行動する前に揺るぎない経済成長を示す
   もっとしっかりした情報
を入手できるまで待っても害はほとんどないように思うと述べた。

 米国の経済回復で来年3%成長となることを示す兆候がさらに必要だと付け加えた。

 

 
 
  
   

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