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2013年12月10日 (火)

米国の家計資産は7-9月(第3四半期)に前期比で増加

 

米連邦準備制度理事会(FRB)が9日発表した
   家計資産
によると、家計と非営利団体の純資産は
   77兆3000億ドル(前期比+1兆9200億ドル(2.6%))
に増加した。

 
 

 内訳としては株式や年金基金を含めた家計の金融資産は1兆5000億ドル増加した。
 また、不動産資産は4285億ドルの増加となった。

 

住宅の評価額から住宅ローンを除いた部分(エクイティ)の不動産資産全体に占める割合は50.8%(前四半期 49.7%))に拡大した。

 

 家計の債務は年率3%増加。住宅ローン債務は0.9%増と、2009年第1四半期以来で初めての増加だった。
 自動車や学資ローンなどその他の消費者信用残高は6%増加した。

 

 

ひとこと 
 個人の保有資産を増加させることが政治家の役目だ。企業の存在価値は社会に役立つことが基本だろう。一時的に存在しても継続して経営できるかは疑問がある。

 

 

   
 

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