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2013年12月 1日 (日)

ステルス無人攻撃機「利剣」 の試験飛行に成功(中国)

 中国がレーダーに見つかりにくい
   ステルス無人攻撃機「利剣」
の試験飛行に成功したもようだ。

 

  

 

 ただ、先行する米国機の性能には及ばないものの、用途として
   沖縄県・尖閣諸島などの偵察任務
が挙がっており実戦配備されれば緊張が一層高ることが憂慮される。

 中国メディアによると、11月下旬に「利剣」の初飛行を撮影したとされる動画がネット上に公開された。

 

 機体の大きさや具体的な性能は不明だが、米国のステルス無人機「X-47B」に似て尾翼がない形で、米国とフランス、英国に続く四番目のステルス無人攻撃機開発国になったとしている。

  
 

 中国紙「中国青年報」は、ステルス無人攻撃機「利剣」は
   ロシア製のエンジン
を使っており、後部からレーダー照射を受けると見つかりやすい欠点があると指摘した。

 

 ただ、コストが安く長時間の飛行ができるため、行動範囲として
   尖閣諸島などの係争諸島や海域
を十分カバーできるほか、空母の艦載機としての利用も用途として挙げている。

 

   
   

ひとこと 
 無人機であり飛行制御は無線等電波の使用になる。制御用の電波を捕捉されるリスクが高く実戦的ではない。

 宇宙空間にある人工衛星を使っての制御も逆に、衛星からの飛行が確認できることになり昼間であれば撃墜も可能だろう。

 高速飛行するのであれば、電波でのコントロールとプログラムされたルートを飛行することになるが信頼性が低いだろう。

 

 

 

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