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2013年12月27日 (金)

帝国の逆襲――金とドル 最後の闘い

 この10月から、世界の流れが変わった。

 世界帝国・アメリカが「政府閉鎖」と「債務上限問題」で激しく揺れた。
 アメリカは「国家破産」が公然と語られる国になった。

 その帝国が生き残りを賭けて打って出た「逆襲戦略」とは――。
  1・日本からふたたび50兆円(5000億ドル)を貢がせる
  2・NYの株価を吊り上げて米国債暴落を阻止
  3・金の売り崩しでドルを防衛
  4・新興諸国からの資金吸い上げ
  5・ヨーロッパを先に金融崩壊させる
  6・不動産価格の計画的押し上げ
これが「帝国の逆襲」の6大場面。

 標的はまたもや日本だ!

 アメリカは危機を先延ばしにする。
 しかし、それでもアメリカ発世界恐慌が2015年に起きる。
 時代の先の先を読み破る、必読の一冊!

 
 
 

  

・ 帝国の逆襲――金とドル 最後の闘い

 
  
  

ひとこと
 脱原発でエネルギー戦略がダッチロールに陥った日本だが、シェールガス・オイルを日本に売りつけた米国の思惑にポチ犬政治家が、保守党の元党首でありながら脱原発陣営に入り込んだ。

 国益を考えれば、第3.5世代の原発に変えるのが必要だろう。 

 

 

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