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2014年2月 5日 (水)

人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

 どうしたら、あの人の役に立てるだろう?

 あたりまえすぎて見過ごされていた「協力関係」の原理原則を、組織行動論のグル、エドガー・シャインが、身近な事例から、わかりやすく提示する。

 「親切のつもりで」、あるいは「相手の助けになるように」とった行動が、実は相手にとってはそうでなかったということは多い。仕事にとどまらず、日常生活でも、こうした体験は誰もが記憶にあるだろう。

 では、なぜ、こうした齟齬が起きてしまうのか。起こらないようにするには、どうすればよいのか。起きてしまったときには、どんな措置を講ずればよいのか。こうした疑問に答えていくのが本書だ。

 
 

  

・ 人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

 
  
  

ひとこと
 おせっかいな人助けは害そのものになりかねない。

 融資等が典型的なこともある。業績不振な企業の経営者が融資を受ける基準が緩むことで生きながらえるとしても、借金が更に増える結果を生みかねない。

 手持ち資産があるうちに徹底して再起を図ることがメリットが大きい場合がある。

 金融機関がお金を貸さないという親切も必要だろう。安易な融資が資産を食い潰す引き金になることもある。

 

 
 

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