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2014年2月16日 (日)

信州駒ケ根ソースかつ丼物語

 長野県内各地の地域活性化の取り組みを取材している中学校教諭山口真一さん(長野市)が、「信州駒ケ根ソースかつ丼物語」を同市のほおずき書籍から出版した。

 

 ソースかつ丼が、駒ケ根の名物になるまでの軌跡を、昨年設立20周年を迎えた
   駒ケ根ソースかつ丼会
の歩みとともに紹介している。

 

 著書では、首都圏のデパートで開いた物産展が予想を超える人気を博したことや、B級グルメの祭典「B-1グランプリ」に参加して知名度を上げた成功談を紹 介した。

 

 冷凍食品やコンビニ弁当などを作ったが、失敗に終わった話も取り上げた。 

 

 巻末の付録には、市内でソースかつ丼を提供する店を地図付きで掲載した。

 これまでに、根羽村で発見された
   ワンと鳴くカエル
や下條村の
   地域戦隊カッセイカマン
を地域おこしに使い、成功した事例を著書で紹介している。

 

 今回はカッセイカマンのドラマ制作に関わった駒ケ根市の松崎堅太朗さん(38)を通じて、ソースかつ丼会や駒ケ根商議所の協力を得て取材を始めたという。

     

 

  ■ 信州・駒ヶ根ソースかつ丼物語―ご当地グルメに託したまちおこし

 
 
  
 
   

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