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2014年2月 6日 (木)

米国で豚流行性下痢ウイルス感染拡大

  豚流行性下痢ウイルス(PED)は昨年4月以降、米国の23州に拡大し被害は今年2月末までに1万5000頭と、年間の販売頭数の10%に相当する見通し。

 

 先月には主産地であるアイオワ州などで報告症例が急増した。


 

 調査会社グローバル・アグリトレンズによると、このウイルスが原因で最大500万頭の豚が死ぬ可能性があるという。

 

 この数は米国で昨年食肉処理された豚の約4.5%に相当する。

 

 米国は世界最大の豚肉輸出国だが 飼料コストの低下による豚肉生産の増加を見込んでいた畜産業者は、このウイルスが原因で2014年の大半の期間、供給が抑制されると予想している。

 

 シカゴ市場の豚赤身肉先物価格が今年、最大16%上昇し、1ポンド当たり1.10ドルと、11年4月以来の高値を付けるとの見通しが出てきている。

 

 

 

ひとこと

 次から次にいろいろな問題が出てきている。政治的な動気にも影響を与えかねない。

 

 

 

 

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