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2014年3月23日 (日)

クリミア駐留ウクライナ軍 ロシア軍への移籍拒否は1割強

 ロシアのインタファクス通信によると、ロシアの
   ショイグ国防相
は22日、ロシアが編入したウクライナ南部クリミアに駐留する1万8千人のウクライナ軍将兵のうち、2千人弱がロシア軍への移籍を拒んでいると語った。

 

 国防相は、移籍を拒む将兵にはウクライナへの
   自由な「出国」を保証
する方針を示した。

 

 クリミア各地の軍事施設では、ロシア軍の包囲下にウクライナ軍兵士らが立てこもっている。
 ただ、国防相はその人数には言及しなかった。

 

 国防相によると、ロシア軍が接収を進めるウクライナ海軍の艦艇67隻のうち、既に潜水艦1隻を含む54隻がロシア海軍旗を掲揚した。   

 
 
 
 

ひとこと

 艦船の指揮を取る艦長がロシア人でない船舶が接収を拒否しているのだろう。軍事施設も同様で、多民族国家でもあり軍人の中には出身地がウクライナのものも多くロシア人でなければロシア軍への転籍を拒否するものも出てくるのは止むを得ないことだ。

 軍事的分野での再編が起きるのも当然のことで思ったよりは転籍を拒否する軍人が少ない感じだ。人口構成から考えれば半数が拒否する事態になるとも思われた。9割がたがロシア軍への編入を受け入れるのであればロシア軍の武力鎮圧型の侵攻の芽はなくなることになる。

 

 

 

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