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2014年3月10日 (月)

緩和縮小ペースを変えるには不十分

 フィラデルフィア地区連銀の
   プロッサー総裁
は10日、パリでブルームバーグテレビジョンとのインタビューに応じ、米国の金融当局による
   量的緩和縮小
は個人的見解では、より速いペースで開始した方が 良かったと述べた。

  
 

 最近の勇気付けられる経済データについて、米連邦準備制度が進める緩和縮小ペースを変えるには十分ではないとの認識を示し、100億ドル(約1兆320億円)のペース継続でいいだろうと述べた。

 

ペースを変更するハードルはいずれの方向も極めて高いと発言した。   

 
 

 同総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)で投票権を持つ。      

 

 

 FOMCは今月18-19日に、イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長就任後初の会合を開く。    

 

 

 

 NY地区連銀のダドリー総裁は7日、米経済の見通しは「適度に明るい」ものの、失業者が多くインフレ率が低過ぎるため、大規模な緩和策を「かなりの期間」続けることが正当化されると指摘していた。

 

 

 

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