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2014年3月14日 (金)

2月の米小売売上高は2カ月連続マイナスのあと増加

 

 米国商務省が13日発表した2月の小売売上高 (速報値)は、季節調整済みで
   前月比+0.3%
に増加した。

 前月は0.6%減少(速報は0.4%減)に下方修正された。12月は0.3%のマイナスだった。

 

 ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想では0.2%増だった。

 

 2月の小売売上高は主要13項目のうち9項目で増加した。

 

特にインターネットショップを含む無店舗小売は1.2%増と、昨年7月以来の大幅な伸びを示した。
 1月は1.0%のマイナスだった。

 

 措置オリンピックの影響からかスポーツ用品店は2.5%増加した。
 同項目は1月に4.8%減、12月に2.4%のマイナスに落ち込んでいた。

 

 百貨店も2カ月連続マイナスの後、3カ月ぶりに0.7%増加した。


 
 

 国内総生産(GDP)の算出に使用される食品サービスや自動車ディーラー、ガソリンスタンドなどを除くコア売上高は0.3%増となった。
 なお、前月は0.6%減(速報0.3%減)に下方修正された。    

  
    
 

ひとこと
  寒波の影響が弱まってきたようだ。地域的な消費活動の差があるものの経済回復の足取りは軽くなりつつあるのはほぼ確実だが、ロシアのウクライナでの活動を抑制させる経済制裁の動きを強めれば、跳ね返りもあり経済活動が停滞するかもしれない。

 

 

 

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