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2014年3月31日 (月)

中国広核集団のIPO業務撤退をドイツ銀が検討

 米国金融当局はドイツ銀行のアジアでの採用慣行について調査している。

 
 

 ドイツの金融最大手のドイツ銀行は
   中国広核集団
が計画している新規株式公開(IPO)の準備作業から撤退するかどうかを検討しているという。

 

 なお、ドイツが撤退するかどうかの検討は社外秘であることを理由に関係者が匿名で語った。

 

 ドイツ銀は深圳に拠点を置く中国広核集団の賀禹会長の娘を雇用している。

 

 関係者によると、同社のIPOに向けた準備作業に約9カ月にわたって携わってきたドイツ銀は、昨年終わりに米証券取引委員会(SEC)から採用慣行をめぐる情報提供の要請を受け取った。

 

 今のところ米国当局から不正行為があったとの指摘はされていない。

 
  
 
   

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