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2014年3月 7日 (金)

先週の米新規失業保険申請件数は市場予想を下回った。

 米国労働省が発表した先週の新規失業保険申請件数 (季節調整済み)は
   32万3000件(前週比-2万6000件)
に減少、昨年11月末以来の低水準となった。

 

 エコノ ミスト予想では33万6000件だった。

 労働省の広報担当官によると、最近の変動は冬の嵐の影響が特に大きかった州の動向に一致しているという。

 

 なお、より変動の少ない4週移動平均は
    33万6500件(前週 33万8500件)
だった。

 また、失業保険の継続受給者数は22日までの1週間で8000人減少して291万人だった。  

 

 労働省が発表した2013年10-12月(第4四半期)の非農業部門労働生産性指数(確定値)は
   前期比年率で1.8%
上昇しており、速報値(3.2%上昇)から下方修正された。

 単位労働コスト指数(単位当たりの生産に要する労働コスト)は0.1%低下した。

 

 

 

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