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2014年3月 4日 (火)

ウクライナリスクは後退

 インファクス通信によれば、ロシア軍は日程通りに軍事演習を終了した。

 

 世界の金融市場では、ロシアの通貨ルーブルと欧州および米国の株価指数先物が上昇した。

 
 

 大統領を追放後のウクライナではロシア系住民が大多数を占めているクリミア自治共和国があるクリミア半島での緊張が高まっている。

 なお、ロシアのプーチン大統領が軍事演習の日程を終えた部隊に帰投を命じたと報じられたことから危機感が後退した。

 前日のロシア株市場では時価総額にして
   550億ドル
が失われた。

 リスク後退で金は4カ月ぶり高値から反落し0.9%安となった。
 また、北海ブレント原油は0.8%安だった。

  
   
  

ひとこと

 ロシア軍は日程通りに軍事演習を終了したため、ウクライナでの緊張が緩んできた。ただ、暫定政府の動きが悪く経済問題が解決できなければ、国民の不満が高まり内部で摩擦が起きかねない。

 危機は衰えることを知らず、単に地価に潜っただけでしかない。

 

 

 

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