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2014年4月14日 (月)

米ドル・円 日足ではボリン下限で売りが止まったところ

 

・ 市場の動き

 米ドル円は週末、1時間足の動きを見ると引けにかけ101.40-101.80円を挟んでの水平方向への揉み合いが続いた。

 NY時間に入ったのち売りは弱まり101.40円のサポートが効いた

 

 

・ 今後の展開予想
 

 1時間足で見る一目均衡表の雲は上縁が103.93円から101.73円まで下降し水平方向に流れが変わった。

 

 4時間足では102-102.30レンジから上向きに流れ上縁が103.70円まで上昇後、売りで水平に流れを変えた。

 

 

目先、近づく雲の切れ目に反応が起これば102.50円まで自力反発するが、売りが強まりサポートが崩壊すると100円代前半から2桁に割り込みかねない。

 

 

 

Investing.comInvesting.com 日本 によって機能された外国為替チャート。

 

 

 

 

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