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2014年4月10日 (木)

ウクライナで反テロ作戦続いており、東部ルガンスクでは親ロ派が人質を解放

 ウクライナ東部ルガンスクで9日、親ロシア勢力に身柄を拘束されていた人質60人のうち無傷の56人が解放された。

 

 ル ガンスクでは、6日に治安当局の本部を親ロ派が占拠した。

 

同当局が9日ウェブサイトに声明を掲載したところによれば、親ロ派は8日には地雷を仕掛け、武器を使って警察を脅したという。


 

 米国のケリー国務長官は8日、上院の外交委員会でロシアが
   「特殊部隊と工作員」
を使ってウクライナの騒乱をあおっていると非難していた。

 ロシアが「金を払って人為的に危機を作り出そうとしている」と主張した。


 

 ウクライナのアバコフ内相は9日、ウクライナの治安部隊がルガンスクやドネツク、同国第2の都市ハリコフで
   「反テロリスト作戦」
を続けていると明らかにした。

 
  
 

 内務省のウェブサイトでアバコフ内相は「この危機を解決する方法は48時間以内に見つかると考える」との声明を発表した。

 ウクライナ東部3地域すべてにおいて反テロリスト警報は解除されておらず、われわれは
   計画済みの行動
をいつでも実行することが可能だと続けた。

 
 

 親ロシアのデモ参加者は一部の都市で建物の占拠を続け、ロシア編入を問う住民投票の実施を求めている。

 

 一方で、5月25日に予定されるウクライナ大統領選のボイコットを呼び掛けている。  
 
 
 
 

ひとこと

 ウクライナ情勢は防衛面からの問題とウクライナの経済停滞に対する資金の投入を目論む勢力の活動が背景にあるだろう。

 東西軍事力のバランスを崩しかねない地域であり解決の糸口を見つけるのは難しい。

 
 
 
 

 

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