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2014年4月30日 (水)

米国経済指標 消費者信頼感がやや悪化、住宅価格は上昇

 

 大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が発表した4月の消費者信頼感指数は
   82.3(前月 83.9 改定値)
に悪化した。

 

 エコノミスト予想の83.0を下回ったものの、2008年1月以降で2番目に高い水準となった。

 

 期待指数が84.9に上昇し、昨年8月以来の高水準となった。
 ただ、現況指数は反対に78.3に低下した。


 
 

 2月のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケースシラー米20都市圏住宅価格指数は、季節調整済で
   前月比+0.8%
に上昇し、市場予想の0.7%を上回った。

 

 一方、前年比では12.9%の伸びと、1月の13.2%から鈍化した。

  
 
 

 
ひとこと

 消費期待はあるものの将来の収入が実際増えるかどうかと言った問題がある。住宅価格は北米を覆ったカンパの影響から供給が遅れており価格は高止まり状態となっている。

 消費拡大の動きは自動車の販売から起きている感じだ。

 
  

 

   

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