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2014年5月 6日 (火)

ウクライナ大統領選挙(5月25日)の合法性が問われる

 IHSグローバル・インサイトのロンドン在勤シニアエコノミスト
   リリット・ゲボーギアン氏
は電子メールでウクライナで実施される5月25日の選挙の合法性が問われることはほぼ間違いないと述べた。

 

 また、この投票結果の大半についてモスクワおよび東部と南部のロシア系ウクライナ人の多くは恐らく認めないだろうと指摘した。

 

 ウクライナは今回の危機における重大な局面に突入しており、ロシアによるいわゆる
   人道的な介入の可能性
は益々高まっていると述べた。

 
 
 
     
  

    

 
 
 
 

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