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2014年6月21日 (土)

6月のユーロ圏消費者信頼感指数 悪化

 欧州中央銀行(ECB)の
   ドラギ総裁
は超低金利の効果を実体経済に浸透させ、投資と経済活動を活発にさせようと措置を講じている。

 エコノミストを対象にした調査で、4-6月(第2四半期)と7-9月(第3四半期)の域内成長率 は0.3%での安定が見込まれている。
 なお、1-3月(第1四半期)は0.2%だった。

 
 
 
 

 欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会が20日発表した6月のユーロ圏消費者信頼感指数はエコノミスト予想に反して悪化した。

 

速報値で
   マイナス7.4(5月 マイナス7.1)
となった。

 

エコノミストの予想値はマイナス6.5だった。

 

 欧州域内の景気回復がまだ難しい状況にあることが示された。



 

 ユーロ圏では今年これまでの企業・家計向け融資が
   前年同期比-2%
近く下回り、5月のインフレ率は0.5%と、約4年ぶりの低水準に並んでいる。




 

 

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