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2014年7月27日 (日)

中国人の家族が、中国公安当局から拘束されたり、暴行を受けた。

 香港紙、サウスチャイナ・モーニング・ポストは26日付で
   3月に行方不明になったマレーシア航空機
に搭乗していた中国人の家族が、中国公安当局から拘束されたり、暴行を受けたりしたと報じた。

 乗客の家族ら16人が7月14日、マレーシア航空の北京の事務所に行き、同機に乗客が搭乗した際の
   監視カメラ映像
を見せるよう要求したところ、約24時間にわたって拘束された。

 

 また、別の家族2人は、警官から殴られ、うち1人は3日間入院したという。




ひとこと

 監視カメラ映像を見せるように要求した際、要求がどのような行動や言動があったのかが明らかにはなっていない。中国国内での問題でも、北京で騒げば同様の拘束をを受け暴行されていることは知られている。

 


    
 

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