« 失業は社会秩序を悪化させる元凶 | トップページ | ESBの資産購入、早急には準備整わず 今は不要 »

2014年7月16日 (水)

英国 3-5月の失業率

 英国では3-5月の失業率が景気回復の強まりが背景となり5年半ぶり低水準に下がり、雇用者数は過去最大に達した。

 

 英国の政府統計局(ONS)が16日発表した国際労働機関(ILO)基準の3-5月の失業率は
   6.5%
と、2008年10-12月以来の低水準となった。

 なお、2-4月は6.6%だった。

 

 3-5月の雇用者数 は25万4000人増の3060万人と、データ集計が始まった1971年以降で最大となった。

 

 同時に発表された6月の失業保険申請ベースの失業者数は前月比-3万6300人減り、減少幅がエコノミスト予想を上回った。

  

 エコノミスト調査では、3-5月の失業率は6.5%への低下が見込まれていた。

 

6月の失業者数は2万7000人減少予想だった。

 

 発表によれば、3-5月の平均週間賃金は
   前年同期比+0.3%
上昇しており、伸び率が2-4月の0.8%を下回り、09年5月以来の低水準となった。

 

賞与を除いた賃金上昇率は0.7%で、01年の統計開始以降の最低だった。

 なお、2-4月は0.9%だった。

   
  

   
 

        ↓  参考になったらクリックをお願いします。   ↓ 

   人気ブログランキングへ にほんブログ村 為替ブログへ FXランキングフィードメーター - 経済まねきねこ外国為替情報

   
 
 
 
 
    

  

  imp. R2D2 バーチャルキーボード IMP-101

 
 
 
 
  
    

« 失業は社会秩序を悪化させる元凶 | トップページ | ESBの資産購入、早急には準備整わず 今は不要 »

気になる指標」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 英国 3-5月の失業率:

« 失業は社会秩序を悪化させる元凶 | トップページ | ESBの資産購入、早急には準備整わず 今は不要 »

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ