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2014年8月15日 (金)

英国 4-6月GDP改定 回復の勢い続き前期比+0.8%

 英国政府統計局(ONS)が15日発表した4-6月(第2四半期)も景気回復の勢いが継続し、国内総生産(GDP )が
   前期比+0.8%
となり、世界的な金融危機以前の水準を上回った。

 速報値と一致、前年同期比では3.2%増(速報値3.1%増)と、07年10-12月(第4四半期)以来の高成長に達した。


 

 これでGDPの規模は、2008年1-3月(第1四半期)を0.2%上回る水準となった。


 
 

 英国の景気回復へのリスクは、14日発表の経済統計であらためて示された。


 英国の昨年の輸出の45%が向かったユーロ圏は4-6月期にゼロ成長した。

 

 イラクやガザ地区の情勢のほか、ウクライナをめぐる対ロシア制裁が世界経済見通しへの重しとなっている。

  
 
 
 
 
    

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