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2014年8月20日 (水)

ウクライナ軍 親ロシア派支配の東部ルガンスク一部を制圧

 ウクライナ政府軍は親ロシア分離派が支配するウクライナの 東部の都市ルガンスクの4地区のうち1地区を制圧した。

 ウクライナ軍報道官によると政府軍と分離派は市中心部で戦いを続けていると述べた。

 

 赤十字国際委員会(ICRC)によると、ロシアがウクライナ東部の分離派勢力地域に安全に人道支援を届けるための輸送路確保計画はまだ詳細がまとまっていないことを明らかにしている。

 

 ウクライナ危機の解決策を協議するロシアとフランス、ドイツ、ウクライナの4者会談は18日、膠着状態に陥った。

 
  
 
  
 

ひとこと

 兵糧攻めに陥っているのだろう。ウクライナ政府軍が親ロシア派の支配地域住民の意識を砕く狙いもあるようだ。
 支援物資の供給が出来なければ抵抗が押さえつけるのは容易になるだろう。
 第二次世界大戦のレニングラード攻防戦と同じだ。

 
 
 
 
 

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