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2014年9月 9日 (火)

米軍 水道・電力供給の要地「ハディサ・ダム」の防衛でイラク西部で空爆を拡大

 米軍はイラクでの空爆を拡大、バグダッドの北西に位置するアンバル州のユーフラテス川沿いにある
   ハディサ・ダム防衛
のためイラク西部で初めて攻撃を行った。

 この攻撃は6日の4回、7日に5回と攻撃を継続した。

 
 

 米軍はイスラム過激派「イスラム国(IS)」が制圧していた
   モスル・ダム周辺
をこれまで数週間にわたり攻撃し、イラク軍とクルド人部隊に同地域を奪還させている。


 

 モスルとハディサのダムはイラクの水道・電力供給の大部分を占める。

 
 

 米国中央軍の発表によると、米軍は爆撃等でイスラム国のハンビー(高機動多目的装輪車)と武装車両や検問所などを破壊した。


 

 米軍はアンバル州での今回の攻撃で、イスラム国の侵攻に対して巻き返しを図るイラク軍とクルド人部隊を支援した。

 

  

  
  
 

 オバマ大統領は7日のNBC放送の番組「ミート・ザ・プレス(Meet the Press)」のインタビューで、10日の演説でイスラム国と対決するための
   今後の作戦の内容
を説明すると述べた。

 
 
 
 
  

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