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2014年10月 9日 (木)

ルーブル相場の許容変動範囲を0.2ルーブル引き下げ。

 ロシアの中央銀行は8日、通貨バスケットに対するルーブル相場の許容変動範囲を0.2ルーブル引き下げた。

 

 変更分は3月4日以降で最大だった。

 

 

 7日には今月4回目となる介入も実施し、今月に入ってからの介入規模は
   18億ドル(約1940億円)
となった。

 

 8日の介入については公表されていない。

 8日には米ドルとユーロのバスケットに対するルーブルの変動範囲を0.2ルーブル引き下げ下限を44.85ルーブルとした。

 

 9日にウェブサイトで公表されたデータによると、ロシア中銀は7日に
   4億4200万ドル相当
の外貨売りを実施した。

 

 

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